コメンタリー

コメンタリー-静心

99-99-01:静心にて、花の散るらむ

これは「#99-99: 心静かに花は散る――。」に対応したコメンタリーです。イザベラの反乱から五ヶ月。多分五月の下旬頃。2099年のヤーグベルテ統合首都は、遅い桜となっています。寒かったんですね、きっと。イザベラの反乱についてはサムがドキュ...
コメンタリー-静心

08-08-01:想いは次の世代に受け継がれる……

これは「#08-08: ことづて」に対応したコメンタリーです。いよいよ本編ラストエピソード。これにエピローグがついておしまいです。コメンタリーもおしまい。ヴェーラの死を受け止めきれないまま、マリオンさんわんわん泣きながらブリッジの自席に辿り...
コメンタリー-静心

08-07-01:右目から流れる涙は――。

これは「#08-07: To Be.」に対応するコメンタリーです。ヴェーラの戦艦・セイレーンEM-AZを撃ち貫いた瞬間、マリオンは見知らぬ空間に放り出されます。ここは「|LC領域《ロジカルコンバットエリア》」と呼ばれる空間で、元はと言えば論...
コメンタリー-静心

08-06-01:明日、明日、また明日。時はゆらりと日々を歩み……

これは「#08-06: Love all, trust a few, do wrong to none.」に対応するコメンタリーです。ちなみにこの↑「Love all, trust a few, do wrong to none.」は、シェ...
コメンタリー-静心

08-05-01:彼らが理解できるようにするためには、わかりやすいピリオドが必要なんだ

これは「#08-05: 背明のセイレーン」に対応したコメンタリーです。年は明け、2099年1月1日、運命の日です。今回も総力戦の構えで出陣したマリオンたちでしたが、今回はイザベラの展開予測が成り立たず、第七艦隊もエウロスも、広域索敵を行わざ...
コメンタリー-静心

08-04-01:私たちは誰一人として例外なく、当事者なのです

これは「#08-04: 烈火の如く」に対応したコメンタリーです。さて、大統領の演説の後、マリオンたちはカワセ大佐と合流します。今回はマリアが主役の回ですよ。「あの演説の台本はどうだったかしら?」と、さらりとネタバラシをするカワセ大佐。シナリ...
コメンタリー-静心

08-03-01:舞台の幕が上がり、スクリプトは踊る

これは「#08-03: レイズ・ザ・カーテン」に対応したコメンタリーです。理不尽回。ちなみに「レイズ・ザ・カーテン」は#01-01で出てきていますね。幕を上げるという意味です、文字通り。アルマとマリオンはともに「査問会」に呼び出されます。そ...
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08-02-01:人は人、命は命。

これは「#08-02: 総力戦――なれど。」に対応するコメンタリーです。総力戦が始まります。レベッカの戦死から二週間、その傷が癒えることもない。ただ帰ってきて、補給して、また戦場に。イザベラが間髪入れずに戦場を指定してきたと。これはイザベラ...
コメンタリー-静心

08-01-01:君が彼女を愛しているのと同じように、彼女も君を愛してる。

これは「#08-01: 愛するからこそ、汚れたい」に対応するコメンタリーです。第八章。いよいよ最終章。コメンタリーも佳境です。そしてウラニアは沈みます。レベッカも死にます。至極あっさり死にます。イザベラたちは静かに立ち去り、マリオンたちは《...
コメンタリー-静心

07-04-01:To be, or not to be, that is the question.

生首歌姫たちのみならず、アーシュオンの艦隊は、イザベラのただの一声で壊滅させられます。それだけイザベラの怒りが激しかったということです。 イザベラのその|凄烈《せいれつ》としか言えない《《歌》》は、さながら|雷神《トール》の鉄槌となって、真...